心が疲れた私を励ます話。

なんだか、疲れたのです。

仕事のプレッシャーもあり。

ずっと続いている気持ちの面の無理もあり。

朝から布団の中でひたすら映画を観るなどしている。

それもそれで疲れがとれる訳でもなく。

だらだらと日曜日が終わりへ近づいていく。



気を取り直して。

何をしようかと。

何をすれば元気になれるのかと。

少し前向きに考え始めた。

意味もなくおしゃれをして、一番ヒールの高い靴を履いて出かけてみようか。

学生の頃好きだった大戸屋のチキンかあさん煮でも久しぶりに食べてみようか。

そうやって、背伸びしてしゃがみ込んで、自分の身体や心の大きさを確認してみようか。



文章にして自分を励ます言葉を紡ぐと、自然と元気が出てくるもので。

不思議だけれど、言霊とかそういうもの、どこかで信じて生きている自分がいる。

コメント

このブログの人気の投稿

「考える」ということについて考えた話。

長く綴りたくなった話。