社内のカウンセリングで号泣してしまった話。

弊社には入社○年目全員対象、というような定期的なカウンセリング面談がある。

カウンセラーさんに一時間近く、しっかり話を聴いてもらう。

今日は午前中、その面談の日で。

軽い気持ちでカウンセリング室へ向かったのだけれど。

「最近仕事どうですか」

という問いかけに対して、口を開いた瞬間に涙が溢れだして、止められなくなってしまい、カウンセラーさんとお話しながら、ひたすらに泣き続けた時間だった。

自分でも何がつらいのか分からず苦しんでいた今日この頃だったけれど。

「こういう気持ちが強くてつらくなっているのかな?」

「こう考えてみてはどうかな?」

と自分の気持ちや状況について、客観的に整理してもらって。

短い時間のコミュニケーションだから、正直、そうではないのだけれど、と思ってしまうこともありつつ。

でも、少しだけ気持ちが軽くなったような気がした。



大学院生の頃にも一年近くカウンセリングを受けていたけれど。

一言で言うと、カウンセリングはすごい。

本当に合うカウンセラーさんとお話ししていると、自然と会話をしているように感じるのに、それがちゃんと理論に基づいている。

『心理カウンセラーとは』(日本カウンセラー学院)
https://www.therapy.jp/counselor/

先生の個人的なアドバイスという訳ではなく、理論に基づくとこういう考え方もできる、というようなものなので、その後の生活で様々な場面でその時習得した考え方を活かせるというのもメリットではないかと思う。

心の理論について、一度基本から学んでみたいな、と思ったりもする。



私は自分の状況や感情を人に伝えることに大きく抵抗はないから、恐らくカウンセリングに向いているタイプの人間だと思う。

カウンセリングへ通い始めるにあたり、話すこと自体がストレスになるようであればカウンセリングは向いていないかもしれないと、当時お世話になっていた精神科の先生が仰っていた。

人による向き不向きはあれ、日本人にとってカウンセリングがもっと気軽に身近であれば良いのに、と思う。



そんな昼休み。

カウンセリング後、メイクも崩れ、目も腫れてしまって、昼休みまでの20分程仕事に戻れずサボってしまった。

お化粧を直して、午後はちゃんと仕事をしよう。

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