戦隊ヒーローに夢中になりつつある27歳メーカー女子の話。

ルパンレンジャー VS パトレンジャー。

毎週日曜日 9:30から放送している戦隊ヒーロー。

幼い頃ですら、セーラームーン、おジャ魔女どれみに夢中な子供で、仮面ライダーにも戦隊ヒーローにも微塵も興味を持っていなかったのに。

毎週日曜日の朝を楽しみに、励みに、平日を生きている自分に気付いてしまった。

きっかけは元モーニング娘。の工藤遥ちゃん。

私の一番好きな女の子。

『君さえ居れば何も要らない』のMV(close-up ver.)のイントロで魅了され、昨年12月のモーニング娘。'17からの卒業を武道館で泣きながら見守った。

その工藤遥ちゃんの女優としてのデビュー作がこの『ルパンレンジャー VS パトレンジャー』。

大好きな女の子が、ルパンイエローを演じている訳で。

ファンとしては彼女をお目当てに毎週欠かさず観るに決まっていて。

最初は彼女の活き活きと演技をする姿を見られさえすれば、ストーリーも怪物との戦いも正直興味は湧かなかった。

それが、回を重ねるにつれて、ルパンレンジャーの願いは果たされるのか…、パトレンジャーに正体がバレてしまうのではないか…、と話の展開をハラハラと見守り、次回を純粋に楽しみにしている自分に気付いてしまった。

ルパンレンジャーの変身時のダイヤル操作が語呂合わせであること(例えば、イエロー ⇒ 116)に気付き、ちょっと嬉しい自分がいたり。

本来の視聴ターゲットであるちびっ子達は、果たしてこの物語の奥深さをどこまで理解して楽しんでいるのだろうと疑問に思ったり。

他の俳優さんのインスタをフォローしてみたり。

とにかく、夢中なのである。

27歳にして、新たな世界を知り。

その世界を趣味とする方々の存在を知り。

その対象は何であれ、自分の中にはまだ、新しいものに興味を持てる、好きになれるエネルギーが存在していたのだということがなんだか嬉しくて。

最近のそういう自分が好きだったりする。

まあ、でも。

工藤遥ちゃん演じる、ルパンイエローがフィーチャーされた回を録画で繰り返し数回見直してしまう程度には、やっぱり彼女のことが大好き。

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