10000日目を祝う話。

今からちょうど8年前の今日つぶやかれた、こんなツイート。

https://twitter.com/kosukez/status/12881501293?s=19

学生時代に見かけ、今までずっと記憶に残っていた。



27歳と4ヶ月と少し経った頃、10000日の誕生日がやって来る。

生きてきた日数の桁の増える最後の日。

とても特別に思える、そんな日。



このツイートを見かけた時には、27歳なんて自分にとっては遥か先の未来だと思っていたのに。

気づけばもうすぐ生まれてから10000日が経とうとしている私。

そんな私に、姉がお祝いにピンキーリングをプレゼントしてくれた。


ラブラドライトという石。

「自由の象徴」とされることもあるらしい。

同じデザインでオーソドックスにダイヤモンドのものもあったのだけれど。

せっかくの記念だから、なんとなく印象に残るものにしたいという気持ちで、こちらを選ばせてもらった。



なんとなく自分を縛って、窮屈に生きてきたように感じる10000日だったから。

次の10000日はもっとのびのびと羽を広げて生きられれば良いな、と。

そんなことを思う。



ちなみに、三年前には姉の10000日誕生日のお祝いもした。

ブレスレットを贈った記憶。

自分が祝われるのも嬉しいけれど、自分の大切な人の特別な一日を自分が祝うことができることもまた、とても喜ばしいことだと思う。



意識しなければ何でもなく過ぎていく一日を、自分にとって、自分の大切な人にとって、記憶に残る一日にすることができる。

私はそういう感覚が好きだ。

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